先生方からコメントをいただきました
入学センター 森川 修 准教授
生協の理事を5年勤めていますので、PC総合サポートの活動は理事会でたびたび話題として出てきますし、最近はスタッフが学生理事としても参加しているので、存在はよく知ってしっていました。また、私が以前所属していた学科(2007年9月までは、工学部物質工学科の教員であった)の学生が、PC総合サポートのスタッフとして生協のSHOPで接客している姿を見て、業務内容もある程度知っているつもりでしたが、講座に関してはどんなものかまったく知りませんでした。12月に講座の締めくくりとして、プレゼンテーションが行われるということで、審査員として参加する機会を得て、その率直な感想は、1年でこれだけのことができるのかと思い、大変感心しました。
3分とわずかな発表時間でまとめるのも大変だったでしょうし、見やすいプレゼンテーション資料の作成も大変だったと思いますが、どの班も立派な発表でした。これだけできれば、今後の授業などで見やすいレポートを書いたり、わかりやすいプレゼンテーション資料が作成できるものと期待できますね。
詳しい話を学生スタッフに聞くと新入生の約半分にあたる500人もの受講生がおり.これを30名の上級生のスタッフと、3名のリーダーと呼ばれるまとめ役で編成されているそうです。特にリーダーは、専門のスタッフによる研修はもちろん、他大学のリーダーや学生スタッフとの交流で切磋琢磨し、PCのスキルだけでなく、コミュニケーション能力の向上も図っているようです。これだけの能力を持った学生スタッフに教えてもらうと、PCの操作が苦手な人でも、普段の授業で困らない十分な能力が備わると確信しました。
他にいろんな話をスタッフから聞いていると教えてもらう1年生より、指導する上級生の方がためになる講座であるとも感じました。みなさんも1年生でPC講座を受講し、2年生でPC総合サポートに入ってみるのはいかがでしょうか?
農学部生物資源 作野 えみ 助教
大学では、近年パソコンが必携になり、様々な場面でパソコンが必要となっています。私が学生時代、パソコンを使い始めた当初ほとんど使い方が分からなかったため、レポート作成や卒業論文作成などでかなり苦労しました。PC総合サポート講座では、大学生活で必要なWord, Excel, PowerPointなどの使い方を身につけることができるということで、実験レポートの作成や講義でのプレゼンテーショ ンでとても役に立つのではないかと感じました。
また、全く新しい環境に入る1年生にとって、友達や頼れる先輩がいることは とても重要だと思います。
PC総合サポート講座は教えるスタッフが学生であり、また多くの1年生が受講 しており自然と友達ができていく良い環境のように思いました。
実際に講座最後のプレゼンテーションを聴き、パソコンの使い方の基礎をしっかりとマスターしていること、グループ内で楽しく学んでいた様子がうかがえました。


